通常食への移行

通常食への移行

通常食の開始

12か月を過ぎてくると、徐々に家族と同じ食事が食べられるようになっていきます。この頃赤ちゃんには歯が生えてくるので、ミルクシリアルポリッジなどと合わせ、ジュニアミューズリーなど粒状の噛む必要のある食べ物を与えるようにしましょう。ガスがたまりやすいもの、脂っこいもの、スパイスの効いた食べ物は避けましょう。このような食事を家族用に準備する時は、味付けをする前に赤ちゃん分を前もって別に取り分けましょう。

通常食への移行期間中は、朝晩のポリッジ(お粥)を半分にして、残りの半分をバターを塗ったパンや野菜やフルーツのピューレを与えてみます。通常食に慣れてきたらポリッジ(お粥)を止め、パンやピューレのみにしてみます。ランチはエネルギー源となるようポテト入りの野菜ピューレ穀物、ごはん、麺類など炭水化物を組み合わせて与えましょう。細かく刻んだ肉や魚を与えるのかは自由です。このようにして赤ちゃんは徐々に家族と同じ食事に慣れていきます。

アレルギー・グルテンを考慮される方へ: