母乳の大切さ

母乳の大切さ

赤ちゃんの食事に最も適しているのは母乳です。母乳には、赤ちゃんが必要とする全ての栄養素がバランスよく含まれています。赤ちゃんの成長段階やお乳を飲む時間帯によっても母乳の栄養素は変化し、また赤ちゃんの成長に不可欠な必須栄養素だけでなく、免疫システムを発達させるのに必要な抗体も含んでいます。母乳を与える行為によって、お母さんと赤ちゃんの心理的なつながりも構築されていきます。

これらの理由から、ホレは誕生から6か月の間は赤ちゃんは可能な限りお母さんの母乳で育て、その後、赤ちゃんの成長に従って母乳と並行してバランスのよい離乳食を与えることを推奨しています。

理想的な形で人生のスタートを

ホレの粉ミルク(現在日本での発売予定未定)は母乳に限りなく近い栄養分を含んでいるため、母乳以外の方法で授乳を行なうお母さん、または離乳食を始める段階でミルク入りの食事に使用する粉ミルクとして最適な選択肢と言えるでしょう。ホレのオーガニック粉ミルク1は、誕生から生後6か月頃の赤ちゃんに必要な全ての栄養素を含んでいます。ホレの粉ミルクはすべてバイオダイナミック農法で育てられた牛のミルクから作られています。デメター認証の品質、そしてホレの厳格な品質管理によって赤ちゃんに安心して与えられる美味しくて健康的な粉ミルクが作られているのです。

ホレのオーガニック粉ミルク1は、それだけで誕生から6か月までの赤ちゃんにとって十分な栄養源となります。母乳との併用も可能ですし、また、離乳食の段階で固形食と組み合わせてお使いいただくことも出来ます。

粉ミルクと離乳食

授乳を止める時期や、ホレのオーガニック粉ミルク1からホレのフォローオン粉ミルク2に変更する時期は赤ちゃんによって異なります。赤ちゃんがミルクを飲んだ後に満足している限りは継続してミルクを与えて続けても全く問題ありません。

6か月を過ぎた頃から徐々に離乳食に切り替えていくことが出来ます。哺乳瓶での食事を徐々に野菜ピューレなどのすりつぶされた食べものやお粥に置き換えていくのです。この頃から粉ミルクはホレフォローオン粉ミルク2に変更していっても良いでしょう。ホレフォローオン粉ミルク2は、オーガニック粉ミルク1がそれだけで完全な栄養源であるのと異なり、ミルク、野菜ピューレ、お粥などのバランスの取れた離乳食との組み合わせで使用するのに適した粉ミルクです。生後12か月を過ぎると赤ちゃんの活動量が高まってくるので、より多くの栄養を含むグローイングアップ粉ミルク3が最適です。