最新情報

Holleオーガニックベビーフード 業務移管のお知らせ

拝啓 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
さてこの度、イーショップ株式会社は、Holleオーガニックベビーフードに係る一切の事業を、アリサン有限会社へ移管することとなりました。
お客様にはご迷惑とならないよう、できる限り円滑に業務の引継ぎを行ってまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、新しいショッピングサイトの詳細につきましては、アリサン有限会社にお問合せいただきます様お願い申し上げます。
平成28年からHolleオーガニックベビーフードの正規日本輸入総代理店として担当してまいりましたイーショップ株式会社へのご芳情に対し深く感謝申し上げます。今後ともアリサン有限会社共々、今まで以上のお引き立てを賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。
なお、本件についてのご不明点、ご質問等がございましたら、下記お問合せ窓口までご連絡いただきます様お願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中をもってご案内、ご挨拶申し上げます。

平成30年9月 吉日

イーショップ株式会社
代表取締役 河辺 誠

【移管日】 

1) 最終のご注文受付 :  9月18日(火) 10:00amまで
イーショップ株式会社より出荷いたします。
ご決済がお済みでない場合はお早めにお済ませください。

2) 商品に関するお問合せ: 9月21日(金) 17:00pmまで
イーショップ株式会社にて承ります。
業務移管期間のため、イーショップ株式会社管轄Holle公式オンラインショップ、またアリサン有限会社の
いずれからも、上記1)以降、下記3)の期間は、Holleベビーフードのご注文は受付できません。
何卒ご了承ください。

3) 移管先での対応開始 : 9月25日(火)以降
9月21日17:00pm~24日までの商品のお問合せにつきましては、イーショップへお願いいたします。
ただし、ご回答はアリサン有限会社からとなる場合がございますのであらかじめご了承ください。

【アリサン有限会社 お問合せ窓口】

担当 : 猿橋 哲也 (さるはし てつや)
〒350-1251 埼玉県日高市高麗本郷185-2  Tel 042-982-4812
URL :http://alishan-organics.com/

【イーショップ株式会社 お問合せ窓口】

担当 : 代表取締役 河辺 誠 (かわべ まこと)
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル1階  Tel 050-3786-8610
URL : http://e-shops.co.jp/
Holleベビーフード :http://holle.jp/
Holle公式オンラインショップ :http://holle.jp/index.html

【夏季休業のお知らせ】

誠に勝手ながら8月13日(月)、14日(火)、15日(水)は夏季休業とさせていただきます。
休暇中のご注文・発送等については8月16日(木)から順次対応させていただきます。
休暇前のお届けをご希望の方は、8月10日(金)正午までにご注文、ご入金をお願いいたします。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

2018年8月

「バナナ&チェリー(瓶)」「りんご&バナナ(瓶)」生産終了のお知らせ

いつもオーガニックベビーフード ホレをご利用くださいましてありがとうございます。
この度長年ご愛顧頂いておりました下記商品を誠に勝手ではございますが、生産終了とさせて頂く事になりました。
発売以来ご愛顧をうけ賜りましたお客様には、ご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げますとともに、ご理解承りますようお願い申し上げます。

生産終了商品

※代替品はございません。

販売終了時期

在庫がなくなり次第、弊社からの出荷を終了させて頂きます。

2018年7月

2017年12月発行のコメを原料としたベビーフードを対象としたfoodwatchのテスト結果に対するホレの声明

ヨーロッパのNPO「foodwatch(フードウォッチ)」は、様々な食品を対象に様々なテストを行ないその結果を公表するという、消費者の食の安全を守るために大切な役割を担っている団体です。

そのfoodwatchが2017年12月発行の記事において、コメを主な原料とするオーガニックベビーフードに含まれるヒ素含有量を測定したテスト結果を発表しました。その結果では、検査を受けたAlnatura、Bebivita、dm、Hipp、Holle、Rossmann、Sunvalのすべてのコメを原料とするベビーフードからヒ素が検出されたとしました。その中で、foodwatchはHolleのオーガニックライスポリッジに含まれているヒ素の含有量が他社製品と比較して高かった、と言及しました。本声明は、そのfoodwatchのテスト結果に対するホレの見解です。
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コメがヒ素を含むことは、世界中、特にコメを食する国々で広く知られる事実です。無機ヒ素は土壌や水に自然に存在しているため、コメはそれを吸い上げて成長します。そして、そのヒ素は穀物の外皮部分(栄養素を多く含む部分)に蓄積されます。ですのでコメを食する場合、栄養を含む部分をかなり精製して取り除かない限り、ヒ素の摂取は避けられません。しかしそうしてしまうと、コメの持つ優れた栄養素は摂取出来ないことになります。

このことを踏まえても、なおホレが玄米を原料にしたライスポリッジを乳幼児向けに製造し続けるのかにはもちろん理由があります。

ホレは、コメが乳幼児にとって優れた栄養源であると考えています。BfR (ドイツ連邦リスクアセスメント研究所; German Federal Institute for Risk Assessment) も2015年にコメのたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの長所について述べた声明を発表しています。また、DGE(ドイツ栄養協会; German Society of Nutrition)も、未精製の穀物を使用したおかゆやシリアルは、精製された穀物によって作られた製品よりもビタミンやミネラル、食物繊維を多く含み、乳幼児にとって適した食べ物であるとしています。BfRはコメを乳幼児の食事の一部とすることを推奨しています。コメはグルテン不耐性やセリアック病を持つ子供たちにとって重要なエネルギー源でもあります。ホレは、ヒ素の含有を考慮しても、玄米の持つ栄養素が乳幼児の栄養摂取にアドバンテージがあると考えているのです。

ですが、だからといってむやみにどんなコメでも使用するわけではありません。当然のことながら原料の選定には常に最大限の注意を払っています。

EU法 2015/1006は、ベビーフードに使用される加工以前の穀物原料1kg当たりにおいて0.1mg以下の無機ヒ素の含有を認めています。本指数は安全マージン(幅)の余裕を大きく持たせたものです。ホレは使用するコメに対して製造回ごとに無機ヒ素の検査を行ない、規定値以下のコメのみを製品に使用しています。

ホレのポリッジ製品は、赤ちゃんの消化に負担がなく、また栄養吸収しやすくするために全粒穀物をフレーク状に加工していますが、その加工段階の中に、水分を飛ばす工程があります。そうすると、原料が含有する成分、栄養分がヒ素も微量ながら濃縮されることになります。それによって、加工後のホレのオーガニックライスポリッジのヒ素の値が1kg当たり最高で0.115mgとなる場合があります。この加工方法、および使用原料が玄米であることによって、今回全ての製品を同じ分量で比較を行なったfoodwatchのテストでは、ホレのライスポリッジが他社製品と比較してヒ素の含有量が高かった、という結果が導き出されました。

foodwatchは今回、様々な考え・加工方法に基づいて製造されているコメで出来た製品を「ヒ素含有量」という1点に着目して比較しました。しかし、あるものはホレのように玄米を使用した製品、あるものは精製米を使用した製品です。これらの異なる製品を栄養成分など他のアスペクトを考慮せず、ヒ素の含有量のみで単純比較しても、それは適正なアセスメントとは言えません。玄米と精製米のどちらで作られた製品を選択されるかは、消費者の皆さまがどちらをより重要だとお考えかの判断に委ねられます。

ホレは、玄米の含む豊富な栄養が赤ちゃんの成長に重要であるとの考えから、ヒ素の含有を考慮してもその長所の方によりアドバンテージがあるとの判断から、ヒ素の含有量の非常に低い土壌を調査して探し出し、そこで栽培された有機米を使用しています。また法律で決められた基準以下のヒ素含有量を常に遵守しながら、オーガニックライスポリッジを製造しています。消費者の皆さまには、安心してホレのオーガニックポリッジをお子様にお与えいただきたいと思っています。

ホレには、デメター認証を受けたオーガニックベビーフードメーカーとして高い期待が寄せられており、その商品は頻繁に様々な食の安全を守るための団体のテスト対象になります。ベビーフードという安全が最重要視される領域で経済活動を行う企業として、ホレはそれらテストの結果は真摯に受け止めると同時に、これまでの長い歴史で育み形作られてきたホレたる所以であるベビーフードに対する哲学を守り、赤ちゃんにベストであると信じる製品作りを続けて参ります。日本語で発表されないホレの製品についてのテスト結果もこれまでと変わらず本サイトで積極的に公開し、消費者の皆さまにお伝えして参ります。

2017年12月

国際オーガニックEXPO 2017

ホレの正規輸入代理店E-shopは、2017年8月24~26日開催の国際オーガニックEXPO 2017に出展いたしました。お暑い中、ブースまで足をお運びいただきました沢山の皆さま、誠にありがとうございました。

これからも皆さまのお役に立てるようチーム一同引き続き努力を惜しまない所存です。
今後とも皆さまのお引き立てをいただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

Eshopホレチーム一同
2017年8月

ホレのオーガニックベビーポリッジ(お粥)がÖko-Test誌で高評価「Gut(グート=良い)」を受けました。

自然や環境影響を考えるドイツの雑誌、Öko-Test(エコ・テスト)は2017年3月号においてシリアル19種類に対する検査結果を公表しました。

このうち、2種類がホレの製品、オーガニックベビーポリッジ(スペルト)およびオーガニックベビーポリッジ(キビ・ライス入り)(現在はキビ100%に配合変更。日本国内においては今後販売予定です)でした。本検査では農薬、マイコトキシン、雑草由来の毒素、そして重金属などの汚染物質が対象となりました。また、それと同時に各製品が十分なビタミンB1を含んでいるか(ビタミンB1の添加は日本と同様EUにおいても法令によって添加義務となっています)、および甘味料が添加されていないかといったことも検査されました。検査を受けたホレの製品はともに「Gut」の高評価を受けました。「Gut(グート=良い)」は、Öko-Testが示す5段階の評価のうち「Sehr Gut(ゼア・グート=大変良い)」に続く2番目に良い評価です。

ホレのオーガニックベビーポリッジ(お粥)製品がÖko-Testから高評価を受けたのは偶然ではありません。製造以前の段階で行われる原料の選定に、ホレは多大な注意を払っています。また、汚染物質の有無についても検査を常に行なっています。ホレの基準に満たない原料が製品に使用されることはありません。ある原料の栽培期間中の天候などの影響により、最後の最後で原産国を変更することもしばしばあります。また、素材自体の持つ栄養を可能な限り自然なまま保つため、長期保存や見た目(発色など)をよくするためなどの目的で原料を過剰に加工することもしません。オーガニック製品としての品質を保ちつつ、汚染物質を含まない製品の生産に真剣に取り組み続けているのです。Öko-Testによる農薬残留検査においても、除草剤、クロルメコート、メピコート、オクラトキシンA、トロパンアルカロイドの残留は認められませんでした。甘味料も検出されませんでした。

今回のÖko-Test による評価に対するホレの意見と解釈

Öko-TestがÖko-Testたる所以は、対象製品を徹底追及する点です。今回検査されたホレ・オーガニックベビーポリッジ(お粥)2製品の双方に、微量のMOSH/POSHが検出されました(MOSH:Mineral Oil Saturated Hydrocarbons(飽和炭化水素系鉱油), POSH: Polyolefinic Oligomeric Saturated Hydrocarbons(ポリオレフィン飽和炭化水素(POSH)オリゴマー))。しかしながら、これらの値は法定限界値を超えるものではなく、無害なものです。

Öko-Testの採る試験法では、MOSHとPOSHを区別することは出来ません。MOSHとPOSHは異なる物質ですが、その2種類が製品に含まれる原因を探ることは非常に困難です。MOSHは印刷インクなどに含まれると同時に環境中に存在する汚染物質であるため、今日MOSHを完全に除去することはほぼ不可能なのです。ホレは幾重もの方法を用いて製品に含まれるMOSH/POSHのレベルを非常に低いレベルに保っています。

また、今回検査されたホレ・オーガニックベビーポリッジ(お粥)2製品では無機ヒ素も微量検出されました。そのレベルは法定許容量を大幅に下回るもので、いかなる健康被害をも引き起こすものではありません。無機ヒ素は土壌中に存在するため、土壌栽培される穀類一般(主にコメ)に含まれるもので、どこの国においても完全回避は不可能です。ホレは、ヨーロッパ中で土壌中のヒ素の値が最も低い土地を探し当て、その土地で穀類をバイオダイナミック農法および有機農法によって栽培している農家と契約してポリッジを生産しています。ホレがこのような事情をもってしても穀物ポリッジを生産し続ける理由は、ヒトの栄養摂取にとって穀類が不可欠であるためです。

また、Öko-Testは今回の検査でホレ・オーガニックベビーポリッジ(スペルト)中のビタミンB1の含有量がパッケージ記載の数値よりも25%低かったと指摘しましたが、これについても法定の許容量内であり、問題視されるものではありません。原料自体に含まれるビタミンB1の値は常に変動するため、製品内のビタミンB1の値を法令で定められているレベルとなるよう添加していても、その値を常に一定に保つことは容易なことではありません。よってホレは、Öko-Testが今回これらの点を理由に格付けをダウングレードしたことに対しては完全に同意するものではありません。

ホレとしては、ホレのオーガニックポリッジ(お粥)製品の品質の高さは、原料の厳正な選定および素材の持つ自然の栄養素を保つための必要最低限の加工によって可能となっており、その事実が今回の検査での高評価「Gut(グート=良い)」に反映されたものと解釈しています。

2017年3月

ホレのオーガニックティー(お母さん用)がÖko-Test誌で最高評価「Sehr Gut(ゼア・グート=大変良い)」を受けました。

Öko-Test(エコ・テスト)は、約30年前に自然や環境影響を考える雑誌としてドイツで創刊されました。創刊以来、市場に提供されている様々な商品が人体や環境に与える影響を評価する客観的な判断材料として、環境大国ドイツでは国民の10人に1人が読んでいるとされています。環境や健康に対する意識が大変高いドイツでは、Öko-Testで評価の高いものしか購買しないという消費者も多くいます。

Öko-Testは、国内外の研究施設で人体や環境に有害な物質が含まれていないかなどのカテゴリーごとに詳細な検査を行ない、商品に5段階評価を与えます。その中で最も安全性が高いと評価された製品に与えられるのが「Sehr Gut(ゼア・グート=大変良い)」です。Öko-Testの「Sehr Gut」はドイツだけでなく、ヨーロッパ全土において安全指標として高い信頼を得ています。

2016年11月に公表された授乳期用のお茶に対する検査結果で、ホレのオーガニックティー(お母さん用)は5段階中最高評価である「Sehr Gut」を受けました。

今回の検査では、全部で15種類のの授乳期用のお茶が検査を受けましたが、ほとんどの製品が第一段階の検査で脱落しました。とりわけハーブと植物の種が配合されたお茶に、植物に含まれる「ピロリジジンアルカロイド」が含まれるかが詳細に検査されました。このピロリジジンアルカロイドには発癌性があると考えられているためです。検査では残留農薬も検査され、ホレのオーガニックティー(お母さん用)はどちらも無検出でした。

Öko-Testによる本検査の結果は、ホレ製品の品質の高さを裏付けるものでありますが、同時にホレにとってはこれからも継続して良い製品作り、持続可能な製品作りを継続していく気持ちを改めて意識する良い機会となりました。

2016年11月

新製品のご紹介: オーガニックベビーラスク(ミニ)

ホレの軽食メニューに、デメター認証のホレオーガニックベビーラスク(ミニ)が加わりました。バターとハチミツを使った優しい味わいで消化のよいラスクです。8か月を過ぎた赤ちゃんの食事の間の軽食や外出時のスナックに最適で、赤ちゃんの小さな手にぴったりのミニサイズです。(甘味料、卵、乳、小麦、パーム油不使用)。 ぜひホレオーガニックベビーラスク(ミニ)を赤ちゃんの軽食にお試しください。

本品に使用されているハチミツの赤ちゃんへの安全性について確認をご希望のご両親はハチミツは1歳未満の乳児に与えてはいけないと言われています。ホレのオーガニックベビーラスク(ミニ)にはハチミツが含まれていますが、問題ありませんか?をご参照下さい。

2016年1月

新製品のご紹介:ホレオーガニックフルーツポリッジ(バナナ&セモリナ)

子どもたちはフルーツが大好き!だから、ホレはポリッジ(お粥)のラインナップにフルーツの入りの製品を追加することにしました。デメター認証の全粒小麦フレークにバナナがたっぷり。幅広い使い道にご利用いただけるポリッジで様々な離乳食をお試しください。

  • 6か月以降の赤ちゃん向けです
  • 準備は簡単
  • 使い道はいろいろ: フルーツ粥やミルク粥、またはミルクを半分に薄めて
  • 母乳のミルク粥、乳製品フリーのお粥に
  • グルテンを含みます
  • 甘味料不使用(原料に由来する甘みのみ)

2015年5月

ホレ、2015年度デメター名誉賞受賞

デメター連盟は、毎年、オーガニックメッセで会員に対し、さまざまな賞を授与しています。2015年度デメター名誉賞にホレが選ばれたことは大きな喜びです。授賞式では審査員から特に、ホレの卓越した革新性、サステナビリティの分野での貢献、そして高品質の製品に対して賛辞が与えられました。授賞式にはホレの取締役ウド・フィッシャーが参加し、賞を受賞しました。

デメター名誉賞についての詳細と授賞式についてはこちら(ドイツ語)をご覧下さい。

2015年3月

ホレとサステナビリティ

ホレが新しく発表したホレの穀物の穂サステナビリティロゴは、ホレのサステナビリティに対する理解を表したものです。それは同時に80年以上前にバイオダイナミック農法による穀物の使用を決めたホレブランドの起源でもあります。

穀物の穂ロゴはホレの全ての製品のパッケージに付けられており、広告媒体でも「常にサステナブル」のスローガンと共に使用されています。これは、ホレが原材料の栽培から製品生産までの経済活動を一貫してサステナブルなものとする意気込みの表明です。

ホレのサステナビリティに対する姿勢とサステナビリティのための社会貢献活動についての詳細はこちらからご覧ください。

2014年12月

子どもたちの未来のためのホレが出来ること

想いを込めたクリスマスを、ウガンダで支援を必要とする子どもたちのために

ホレは、今年もホレ・ベビーフード有限会社とその全従業員が「ウガンダ・ジュバ子ども支援プロジェクト」に財政的援助を行ないます。今年のクリスマスは、各従業員が各自希望額を寄付し、それに加えてそこで集まった金額の2倍をホレが会社として募金いたします。

2013年のクリスマスにも、ホレはジュバに募金を行ないました。その後一年を通じて、その募金がどのプロジェクトに使われ、ジュバの子どもたちの生活がどのように変化したのかを見届け、ホレがどのように子どもたちに貢献出来たのかを確認しました。

「ウガンダ・ジュバ子ども支援プロジェクト」の目的は、孤児または支援を必要とする子どもたちに新しい、愛に包まれた家庭を長期的に提供することです。子どもたちには学校を卒業し、職業訓練を終了するまで支援が与えられます。

また、「ウガンダ・ジュバ子ども支援プロジェクト」ではカスビカムという貧しい地域に暮らす家族に様々なプログラムを提供する形の支援を行なっています。第一の目的は厳しい日々を暮らす子どもたちに楽しい遊びを提供することです。子どもたちはまた、ニーズに応じて個人レベルでの支援を受けることも出来ます。

「ウガンダ・ジュバ子ども支援プロジェクト」についての詳細はこちら(ドイツ語)からご覧ください。

2014年12月

お知らせ:ホレのポリッジとミルクシリアルがカーボンニュートラルになりました

ホレは、「よい土壌づくり」を掲げる世界の気候保護活動に参加しています。2013年以降、ホレは粉ミルク製造で発生する二酸化炭素排出量を補償しています。

そしてこの度2014年11月から、ホレのベビーポリッジ(お粥)とミルクシリアルの全ての製品がカーボンニュートラルを達成することになりました。これにより、ホレの主力商品は全て、農家から卸売販売業者までカーボンニュートラルを達成することになります。 ホレは、エジプトと南アフリカで行われているバイオダイナミックコンポストプロジェクト「ソイル&モア」を通してCO2排出証明書を得ています。

カーボンニュートラル製品についての詳細はこちらからご覧ください。

2014年11月

支援を必要とする子どもたちのために - ホレは、3パレット分のベビーフードをシリアに寄付いたします

ホレは、子ども支援チャリティー団体「 Keep On」を支援しています。Keep Onは、2013年の初めから紛争地域で支援を必要とする子供たちをサポートを提供する様々な団体を通じて支援を行なっています。現在チャリティー活動の焦点は、シリアの難民キャンプの子供たちの支援です。2013年春からKeep Onは支援物資を積んだトラックを4台シリアに送っています。ホレの3パレット分のベビーフードは5台目のトラックに積まれます。そのうちの一部はアレッポ近郊の戦争孤児のためのホームに割り当てられます。

シリアで支援を必要とする子どもたちへの寄付に賛同いただける方は、ぜひこちら(ドイツ語)からご参加ください。

2014年5月

バイオダイナミック農法の90年間 - 未来に対する道筋

この度バイオダイナミック農法は90年を迎えました。
「バイオダイナミック農法の90年間 - 未来に対する道筋」をモットーに、デメター連盟はバイオダイナミック農法が現代の社会問題を解決するための、そして解決法を求める農家のための革新的な答えであることを証明していきます。

デメターの90周年を祝う特別サイトはこちら(ドイツ語)からご覧いただけます。

2014年6月